| W Wish〜ダブルウィッシュ〜 |
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| 第1話 「潤和と泉奈」 2004年10月6日25:55/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
今週から始まったプリンセスアワー枠。「今週はW
Wishから♪」って、じゃあ次回はφなる・あぷろーちからやるんかいな!?
主人公潤和は事故で記憶&両親を失い、今は妹・泉奈と2人暮らし。
期末試験も終わり、桜夏祭の準備一色にそまる学園。学園祭に消極的な潤和とは対照的に、兄と楽しみたい泉奈。
「おかしくないよ兄妹なんだから」って泉奈ちゃん、さすがに抱きつくのはまずいっしょ(笑) 智一、お前もな。
で、3人でラブラブしていると(笑)、突然放送で呼び出される潤和。
2人だけの生活は大変だから、寮に入らないか?そうもちかける担任・貴子。
たった一人の兄妹だからと、入寮を拒否した潤和たち。二人の絆がますます深まるのでした。
二人で楽しめると良いね、桜夏祭!
全体的にふわふわ(?)してるアニメでした。元ネタはPS2のゲームだそうで、今後の展開に期待です。
windみたく、中途半端なエンディングだけはないことを願っております。
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| 第2話 「助けて お助けクラブ」 2004年10月13日26:10/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
桜夏祭間近のある日、潤和は藤枝彩夏に拉致られる(笑) 連れて来られたのは文芸部の部室。そこで待っていたのは、
学園男子の憧れ・鳳つばさ先輩だった。そのまま潤和は、なし崩し的にナゾの部活『お助けクラブ』に入部させられる。
お助けクラブのせいで、くたくたになって帰ってきた潤和をお迎えする泉奈はなぜか超ご機嫌。
んでも、「まずは、お風呂にします?それともご飯?」は間違ってると思うぞ、社会倫理的にな。
そして潤和の入浴中に水着着て一緒に入ってくる泉奈。
そして極めつけはこのセリフだ!
「兄妹なんだから、一緒にお風呂ぐらい入ったっていいじゃない」 アーンド! 「大丈夫だよ、私裸じゃないんし」
ああっ、もう、泉奈キタ━━(゜∀゜)━━━━━━━━━
!!ってカンジだよ!
泉和ちゃんは相当のブラコンやねんね(笑) しっかし、そこまで言うなら水着着てくるなよなって思ったのは私だけかしら?
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| 第3話 「もう一人の妹」 2004年10月20日26:10/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
「お助けクラブ」の仕事である桜夏祭のパンフレット作りに追われる潤和は「めし食ってる暇もねぇ!」状態。
料理クラブの取材で家庭科室に入ったら、そこにはメイド姿の泉奈とトモカズの姿が!
えっ!?文化祭でメイド喫茶は大丈夫なのか?生徒会が止めないのか?
抱きついてきた智一を潤和が突き放したら、その反動で折角作ったメイド衣装に醤油がかかってしまった。
そこにお助けクラブ部員・彩夏登場! がしかーし、アイロンで衣装を焦がし、あげく119と間違えて110してしまうという最悪の
事態を招く結果になってしまうのだ。110されて学園にやってきたのは、潤和の顔見知りであるタコ姉、もとい夕子姉だった。
会わせたい人がいると、女の子を紹介する夕子。その娘は、潤和を見るなり「お兄ちゃんだよね」って抱きついてくる。
その時、お兄ちゃんは確かにその娘の名前を呼びました。昔の記憶が無いはずのお兄ちゃんが(泉奈談)
今回で分かったことは、智一も双子ってことぐらいかな。しっかし、なんでパトカーに女の子が乗っていて、
しかも潤和に会うなり「お兄ちゃん」なんて言うんだ?
その娘の名前は井ノ原春陽っていうらしく、苗字が違うから潤和と実兄妹ではなさげですけども…。
現段階で言えるのは、ブラコン泉奈のライバル登場ってことっすかね。相手はかなり積極的キャラっぽいので、控えめおっとりさんの
泉奈が潤和争奪戦に負けないか、今から心配でなりません。んでも、待てよ、潤和と泉奈は兄妹だったけか。
そりゃ…倫理的にまずいよなぁ…。
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| 第4話 「押し寄せる不安」 2004年10月27日25:55/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
今週はダブルウィッシュから見て欲しいですの(言っておきながらなんですが、かなり寒いこと言ってるな私…)
突然現れた春陽。転校したての彼女には親しい友人もなく、潤和にべったり! おおっ!?いきなり積極的なアプローチが!
がんばらなあかんよ泉奈、あんた先越されてるで。
春陽と2人して、パンフレット用の取材をして回る潤和のことが気になって仕方無い泉奈は、どこか上の空。
そんな泉奈をたずねてやってきた飯田秋乃。なんでも、桜夏祭でやるお化け屋敷に使うために、潤和の家にあるはにわ等の
オブジェを貸して欲しいらしい。
「それは潤和に頼めばいいじゃん」と突っ込む智一に対して、「遠野くん戻ってないの」と答える秋乃。
ええ!?いったいお兄ちゃんはどこへ!?っと心配する泉奈。そりゃそうでしょ、ブラコンだもの(笑)
当の潤和は春陽と一緒に文芸部室にいたのでした。
一緒に桜夏祭でデートしようと、潤和を誘う春陽。はたして泉奈は、無事潤和との約束「一緒に桜夏祭を楽しむ」ことができるの
でしょか?
押し寄せる「お兄ちゃんを春陽に盗られてしまうのでは?」という泉奈の不安。ヤバイ。かなりヤバイ展開になってきた。
このままでは、春陽が潤和をゲットしてしまうわ(ゲットって古いな)
しかもデートの申し込みをきっぱり断らなかったとこを見ると、潤和はけっこう満更でもなさそうだし…。
しかも、泉奈との約束完全に忘れられてるし…。
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| 第5話 「桜夏祭前夜…」 2004年11月03日26:10/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
桜夏祭前夜、学校に泊まりがけでの最後の追い込みをかける潤和のクラス。そんなドタバタの中、秋乃が転んで足を痛めてしまっ
た。そんな秋乃をお姫様抱っこで抱えた潤和を見て、私もして欲しいと自分から怪我をしようとする春陽は、はっきり言って邪魔
だった。そんな春陽にイライラの募った泉奈は、ついに春陽と激突! 言うときは言う娘だったんだね、泉奈って。
そんな中、夕子が登場。いつまで遊んでんだぁーって、春陽を迎えに来たのだ。
ジャマ者もいなくなたので、積極的に潤和にアプローチしていく泉奈。そして夜は更けていくのでした。
いいなぁ、学校に泊り込みかぁ。実際やったらいろんなところからクレームくるんだろうなぁ…なんて思って見ていた私は情緒なさ
すぎの現実主義者なのかしら?つーか、一連の桜夏祭の話はいつまで続くんすか?さすがに次週あたりでおとして欲しいものだ。
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| 第6話 「闇の中の記憶」 2004年11月10日25:55/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
ついに今日は桜夏祭! なのに、いくら起こしても起きてくれない潤和を、枕でぎゅーって押し付けて無理やり起こす泉奈は、
朝っぱらからラブラブ光線でまくりのご様子。
智一とともに、お化け屋敷の完成度を確認した潤和は、泉奈に会うため調理室へ。
そこには、模擬店の仕事に精を出す泉奈の姿があった。智一に後を任せた泉奈は、潤和と一緒に他の模擬店を見て回ることに。
どうでもいいけど着替えなくていいのか、泉奈よ。
楽しい時は駆け足で過ぎてゆくもので、あっというまに桜夏祭もフィナーレの花火を残すのみとなった。中庭のベンチにすわり、
楽しかった今日を振り返る潤和と泉奈。
そんな時潤和は、すっかり忘れていた春陽のことを思い出す。それと共ににフラッシュバックする事故の記憶。
潤和はその場に倒れてしまった。
ほほう、結局潤和は泉奈との約束を果たしましたか。
準備期間中、春陽にお兄ちゃんを独占されて寂しい思いをしたけど、祭り当日は存分にデートできてよかったね、泉奈ちゃん。
祭り中のキミたちは兄妹っていうより恋人みたいだったぞ(笑)
それとは対照的に、春陽は置いてけぼりだったわけで…。ちょっと可愛そうだったかしらね。
でもまぁ、春陽のこと思い出した潤和が、あのまま泉奈を置いて春陽のもとに行こうものなら、私は潤和を軽蔑したでしょうけど。
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| 第7話 「夏だ!海だ!水着だ!!」 2004年11月17日25:55/KBS 京都 |
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(あらすじ・感想)
季節感ねぇなぁ…。エアコンをめいっぱいきかせた部屋で視聴下さい(笑)
桜夏祭が終わった潤和たちは、夏休みを利用してつばさ先輩の別荘(プライベートビーチ付)にやって来た。この際、何故貴子先生が
いるのかは気にしません。そんなもんです、この手のアニメは。
そして、彩夏の提案でビーチバレー大会をすることに。これまたベタやなぁ。チーム分けで春陽とペアになってしまった泉奈。
犬猿の仲(?)の2人の組み合わせに、不安を隠せない泉奈。しかし2人も負けん気が強いため、息が合わないどころか、
優勝してしまった。優勝のご褒美にと、潤和とのデートを要求する春陽。それなら私も!って後に続こうとする泉奈に、
桜夏祭の埋め合わせだからダメだという春陽。折角仲良くなれた2人だったのに、またケンカするのかこの娘たちは。
見送る智一の背中が物悲しかったっす(笑)
春陽と遊ぶことによって潤和は、失くした過去の記憶を微かに思い出します。
(思い出すために)無理はしないでという泉奈をよそに、過去を取り戻すことを決意する潤和。兄を思う泉奈。その妹の気持ちを知りつ
つも無理しようとする潤和。そんなことを一切考えず、ゴーイングマイウェイな春陽。さてさて、この三角関係の結末はいかに!?
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| 第8話 「思い出のアルバム」 2004年11月24日26:10/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
海に行ったときの写真を届けに、彩夏が遠野家にやってきた。写真を見ながらふと潤和は、昔のアルバムを見れば過去の記憶が
取り戻せるのでは?と思いつく。しかし、そのことを泉奈に話すと、間違って捨ててしまったというのだ。
なんか引っかかる言い方だなぁって思ってたら、彩夏に「アルバムだけ捨てるなんて変ですね」ってツッコまれてるし。
幼く見えてけっこう鋭いなぁ、彩夏よ。
落胆する潤和に、「新しいアルバムを買って、それを私とお兄ちゃんの思い出だけで一杯にしよう」と言う泉奈。
そんなわけで、3人はアルバムを買いに行くことに。夕方、家に帰ってみると、門前に潤和の父のいた大学の者と名乗る男がいた。
遠野教授が発掘した『文字盤』について、知っていることがあれば教えて欲しい、とのことだったのだが、
それを聞くなり様子がおかしくなる泉奈…。
文字盤について口では知らないと言っておきながら、何か知っているような素振の泉奈。うーん、アヤシい!怪しすぎです!
気になりますねぇ。彩夏の言う通り、アルバムを捨てたってのもうそ臭いし。何を隠してるんだ、泉奈よ!?
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| 第9話 「隠された過去」 2004年12月01日26:10/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
文字盤の事を聞かれて以来ずっと、部屋にこもりっぱなしの泉奈。食事さえしない妹に心配度120%の潤和は、父や母なら
こんな時にどうするのだろうと、すがる気持ちで父の寝室へ。
そこで、例の「文字盤」と思われる物と、泉奈が無いといった過去のアルバムを発見してしまう。
「どうして泉奈はなくしたなんて(言ったんだろう)」
そんな思いをめぐらせながら、アルバムを眺めていると、潤和はアルバムの中に春陽の写真は沢山あるのに、泉奈の写真は1枚も
ないことに気がつく。迷った挙句潤和は、その疑問を春陽にたずねる事にする。
ここに来て、1つの仮説が立てられそうです。『泉奈≠実妹 春陽=実妹』です。
まぁ、それはさて置きさ、トモ(♀)の発言は解せませんねぇ。泉奈に過去はおろか未来さえないだなんて。
潤和だけでなく、私も早く続きの展開が知りたいぃ!
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| 第10話 「歪みゆく世界」 2004年12月08日26:10/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
深い霧に包まれた潤和の街では、謎の怪奇現象が多発していた。
街で偶然に集った潤和や智一たちは、貴子先生の指示で各々の家で大人しくしておくことにする。
へぇー、あっさり皆バラバラになって帰っちゃうのね。金田一の法則でいくと、こういう時はバラバラにならない方が安全なのになぁ。
それはさておき、霧の中1人になった潤和は、たまたま智を発見する。
智なら街がおかしくなってしまった理由を知っているかもしれない。潤和は智を追って学園の屋上へ!
そこで智から衝撃の一言が!「私は時の番人、ここで全てを見届けるのが私の役目」
それに対して潤和は「そんな事はどうだって良い!」だもんなぁ。良い訳ねぇーじゃん。少しは気にしろよ。
謎は深まるばかりで…。詳しくは次回以降を見ないことにはなんとも言えませんねぇ。
注)金田一:金田一少年の事件簿
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| 第11話 「泉奈の真実」 2004年12月15日25:55/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
失っていた過去の記憶を思い出してゆく潤和。両親の遺跡発掘に同行していた幼き頃の潤和と妹の春陽は、彼岸花が咲き乱れ
る川辺にやって来た。父は子どもたちに教える。
「ここは唯一、現世と黄泉の国が交わることのできる土地だからね。彼岸花も一年中咲いているのかなぁ。
そしてやはり、こいつはここに眠っていた」
父が取り出したのは、人の願いを1つだけ叶えるという例の文字盤だった。
「潤和だったら何をお願いするのかな?」そう優しく訊ねる母。
潤和が「泉奈に会いたい」と答えた瞬間、突如光りだす文字盤。そして舞い散る沢山の彼岸花。
回想から目覚めた潤和に、泉奈は言った、
「ここはね、私とお兄ちゃんが望んでできた世界。私はお兄ちゃんの双子の妹として生まれてくるはずだったの」と。
上のあらすじだけでは、不透明な部分が多いかと思いますので、今一度整理してみましょう。
潤和と泉奈が兄妹として存在していた世界。それは、潤和と泉奈のイメージが文字盤の力によって具現化された、偽りの世界
だった。その世界を形成する代償として、潤和の両親は死んでしまった。難儀やなぁ…。
しかし、存在を消しきれなかった春陽だけが、幼馴染という形で、イメージの世界でも存在し続けてしまう。
智いわく、この存在せざるべき春陽の存在が、春陽が妹として存在していた本当の世界、あるいは泉奈が妹として存在している
今の世界のどちらかを崩壊してしまう因子だそうで、それを防ぐためには、潤和がどちらか1つを選ばないといけないのだ。
つまり、泉奈か春陽のどちらか1人を選ばなければならないということなのだ!
はい、ややこしい事この上なしって感じですね。まぁ、泉奈のいる世界は文字盤から生み出された偽りの世界だった、ってことだけ
押えておけば多分大丈夫っぽいです(ホンマかいな…)
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| 第12話 「迫られる選択」 2004年12月22日26:10/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
街が霧に包まれているのにも拘らず、普段通りに明るく振舞う泉奈。
潤和はそんな泉奈に不信感を抱きつつも、智の言っていた「世界の選択」に頭を悩ませる。
「もういいの、とにかく落ち着いて」と励ます泉奈に、「なにがもういいんだ!どうしてそんなに笑ってられるんだ!」と、ついキツイ
口調で言い返してしまった潤和。潤和をこれ以上苦しめたくない、そう思った泉奈は、門前で出会った春陽とともに、霧の中に消
えてゆくのだった…。
なるほど〜、潤和はダシ巻き卵が好きなのかぁ(←本編に関係ないじゃん)
さて、いよいよ話もクライマックスですね。
同時に二人の妹を失った潤和(本人は気づいて無いけどね) これはバッドエンドへ分岐したってことでしょうか(笑)
泣いても笑っても次回で最終回! 個人的には智の正体が明らかになって欲しいと思っております。
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| 第13話/最終話 「三つの思い」 2004年12月29日25:55/KBS京都 |
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(あらすじ・感想)
潤和は言った「俺分かったんだ。文字盤を動かすには、一人の思いじゃ駄目なんだって。
だから、もっと強い皆の思いをひとつにすれば文字盤は答えてくれる」と。
潤和の考えに同意した泉奈と春陽は、潤和の言う通りに、ただひたすらに強く文字盤に願いをかける。
するとどうだろう。文字盤は光だし、街を覆っていた霧はすかっと晴れ渡った。
文字盤が潤和たちの思いを受け入れてくれたのだ!
世界は生まれ変わった。潤和たちの本心が願った世界に。
神無月の巫女同様、これもハッピーエンドでしたね。泉奈はえらく歳の離れた妹になってしまいましたけど(笑)
つーか、この話をここまでややこしくした悪の根源って、やっぱあの両親だよなぁ。何を思って潤和に願いごと唱えさせたんだろーね。
ナゾですねぇー。謎と言えば、智の詳細は結局最後まで分からなかったし…。
ま、良いか。ハッピーエンドだしね、ハッピーエンド。
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