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To Heart 〜Remember my memories〜

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φなる・あぷろーち

涼宮ハルヒの憂鬱
第1話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」 2006年04月03日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

その愛らしいキャラクター性から、人気が非常に高い朝比奈みくるが主人公の話。


物語は、未来から来た戦うウェイトレスこと朝比奈ミクルが、悪い魔法使い(しかも宇宙人)の長門ユキの魔の手から、

超能力者古泉イツキを守る!というストーリー。

見どころは作品演出の細かさです。本話はハルヒ超監督のもとSOS団が作った文化祭用の自主制作映画という演出が終止徹底

されており、例えば、エキストラが棒読みだったり、映ってちゃいけないところに古泉くんが映ってたり…って具合です。


近年まれに見るクオリティの高い作品でした。次回が楽しみであります。



第2話 「涼宮ハルヒの憂鬱 I」 2006年04月10日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

涼宮ハルヒは、黙って座ってる限りではただの美少女高校生。ところが、中学時代の彼女をよく知る谷口氏の話によると、

涼宮ハルヒは常軌を逸する変人らしい。教室の座席が前後だったのをきっかけに、ハルヒと出会った(出会ってしまったと言う

べきか)キョンくんは、ハルヒの設立したSOS団なる活動内容未定の部活に入部することになるのだった。


ある人の言葉を借りれば「この世に偶然的な出来事などなく、必然的な事しかない」んだそうです。

つーわけでキョンくん、君が涼宮ハルヒと出会ってしまったのも、まぁ、ある種の運命なんですよ、きっと。

つーかSOS団って結局何するサークルなのかしら?(←管理人は原作を知りません) 大きなナゾを残しつつ、次週に続きます。



第3話 「涼宮ハルヒの憂鬱 II」 2006年04月17日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

先週の続きであります。


部室用のパソコンを欲した涼宮ハルヒは、えせセクハラ事件をでっちあげ、コンピ研から最新機種パソコンを強奪しちゃいます。

さらには、バニーガールの衣装で部活紹介のビラ配りを敢行したり…と、まぁ、今週も常軌を逸ししまくりでございます。

そんなある日、長門に呼び出されたキョン。長門はキョンに言った。自分は実は宇宙人なのだ、と。


今週一番ハルヒから迷惑を被ったみくるちゃん、そんな彼女の後ろ姿は「受験に失敗した浪人生か、はたまた一戸建てを買った

直後にリストラされたサラリーマンの様」でした(キョン談)  ほんと、見ててかわいそうになってくるなぁ、この娘は。

それから長門の正体について。なんか彼女は宇宙人らしいのですが、核心にふれぬまま来週は今話とまったく関係のない野球話

のようです。なんじゃそりゃ…。




第4話 「涼宮ハルヒの退屈」 2006年04月24日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

皆さんご存じだとは思いますが、今話は先週の続きではありません。あしからず。


SOS団の知名度向上のために、市内の野球大会出場を勝手に決めてきたハルヒ団長。

野球部の協力で(というより強制的に協力させて)野球の特訓をしたSOS団だったが、初戦の相手・上ヶ原パイレーツは優勝候補筆

頭らしい。一方SOS団は、守備がサバンナの蟻塚以上に穴だらけ(キョンに言わせれば笊状態)ですから、ゲームはもはやコールド

寸前! 果たしてSOS団は逆転することが出来るのだろうか!?


今話でところどころ「あれ?それどういうこと?」って思う箇所があった方は、最終話を見た後で、もう一度今話を見てみてください。

きっと話がみえるハズですよ。さて、来週が先週の続きです。ホント、無駄にややこしいですねぇ…。




第5話 「涼宮ハルヒの憂鬱 III」 2006年04月31日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

長門から「自分は宇宙人に作られた人造人間なのだ」と知らされ、あっけにとられるキョン。無理もありませんネ…。

次の日、ついにやって来た謎の転校生こと古泉一樹。ハルヒによると、ここでいう謎とは、新学期開始から2ヶ月しかたっていない

という中途半端な時期に、転校することを指すようです。まぁ、謎の定義はこの際どうでもいいんすけど…。

さてさて、もちろん一樹をSOS団に入部させたハルヒは、団員を引き連れ街へ不思議探しへ。

二手に分かれて探すということで、キョンとペアになったみくるちゃんは、他3名と別れた後で、キョンにだけ自分の秘密を

暴露するのです。
「私はこの時代の人間ではありません。もっと未来から来ました」と。

長門の件もあって、電波な話題に免疫(?)の出来ていたキョンは、みくるちゃんの話に多少動じはしたが、この話の流れでいくと

残る古泉が超能力者なのだろう、と推測する。


で、キョンくんの推測はビンゴだったわけで、古泉くんはやはり超能力者でした。

まぁ、そんなことはこの際どうでも(って言ったら失礼ですが…)よくて、やはり今話で一番重要だったことは、ハルヒのキョンに

対する感情描写が細かく演出されていたことであります。いや実に上手く表現されている。

第1話のレビューでも書きましたが、京アニのレベルの高さに感動いたしました。




第6話 「孤島症候群・前編」 2006年05月08日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

とある無人島で夏合宿をすることになったSOS団。

古泉の遠い親戚が、その島に別荘を所有しているらしく、そんなシュチュエーションをハルヒがえらく気に入ったからだ。

古泉セッティングの合宿に不信感募りっぱなしのキョンとは対照的に、ハルヒは「無人島には奇怪な事件がつきもの!」

テンション上がりっぱなし。

そんなハルヒ名探偵のもとには、やはり事件が起きてしまうのだった。それもマーダーケース、殺人事件が…。

次週は「ミステリックサイン」なんだそうです…。えっと、解決編しないの?




第7話 「ミステリックサイン」 2006年05月15日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

キョンらの学校には、夏休み前に試験休みがあるそうだ。そんな試験休み中のお話であります。

バグったSOS団ホームページをいじっていたハルヒ達のもとに、悩み相談のお客さんがやってきた。

SOS団は表向き「よろず悩み相談所」として活動していたからだ。依頼者・喜緑江美里から、行方不明のコンピ研部長を探して欲し

いと頼まれたハルヒは、キョンらを引き連れ調査に乗り出すのだった!


ハルヒ以外の団員のおかげでコンピ研部長を救ったSOS団。うーん、長門、古泉、両氏の活躍は見ものでしたネ。

さてさて、いよいよ来週が孤島症候群の後編だそうです。




第8話 「孤島症候群・後編」 2006年05月22日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

2週前の「前編」の続きであります。


古泉の親戚が所有する別荘に、夏合宿に来ていたSOS団だったが、その別荘のオーナー・多丸圭一が何者かにナイフで刺殺

されてしまった。彼の弟・多丸裕が容疑者に浮上したが、キョンとハルヒは別に真犯人がいるのでは?と推理する。


さてさて、一体誰が真犯人だったのでしょうか。あえてここでは言及を避けますね。言っちゃうと面白くないですもの。

ちなみに推理小説マニアの私は、初めから誰が犯人か分かってましたよ(ウソ)




第9話 「サムデイ イン ザ レイン」 2006年05月29日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

ハルヒの命令で、学校から少し離れた電気店に、ストーブを取りに行くことになったキョン。

キョンはSOS団で一番階級が低いからだ。

そしてキョンがいなくなった部室では、「邪魔者は消えたわ」とニヤつくハルヒがいた!

ハルヒの真の狙いは、ストーブ獲得というよりもむしろ、キョンのいない隙に「朝比奈みくるの冒険・DVD」のジャケット撮影を

することだったのだ…。


いいですねぇ、僕はこういうまったりとした話がけっこう好きです。

なんか最近のアニメは「勢いだけあって内容が薄い」ってのが多いでしょ?そういうアニメってホントうんざりしちゃいますよねぇ。

さて、次回のお話は第5話の続きなんだそうです。はて、どんな話だったっけ…。

「諦めずについてきなさい」とはハルヒ団長のお言葉。これはこれは手厳しい…。




第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」 2006年06月05日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

今週の朝倉涼子はマジ危ないデス…。


ある日の放課後、朝倉涼子に呼び出されたキョン。キョンくん行っちゃダメ、それは罠よ!

そう、これは朝倉の仕掛けた罠だったのだ。ナイフを取り出し、キョンに襲いかかる朝倉。

キョンくんピーンチ!マジでくたばる5秒前!!

殺される、っと思ったその時、おおっ、なんと長門有希登場!

白馬の騎士の如く現れた彼女は、マジで危ない朝倉を、あっさりと撃破してしまうのだ。

次の日、今度はみくるちゃんに部室に来るよう呼び出されたキョン。またしても生命の危機に直面するのでは?

と疑念を抱きつつも、みくるちゃんの呼び出しということで、うかれて部室のドアを開けたキョン。

そこにいたのは、もっともっと未来から来た朝比奈みくるだった…。


朝倉さんってあんなキャラだったんだ…。つーか怖すぎだろ。

それから「(メガネを)してない方がかわいいと思うぞ」とはキョン談ですが、私もそう思います。私もメガネ属性はございませんので。




第11話 「射手座の日」 2006年06月12日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

第3話でハルヒにパソコンを奪われたコンピ研の存在を覚えているだろうか?今週は、彼らがSOS団にリベンジをしかけるという、

これまた先週となんのつながりもないお話です。


コンピ研は4台のノートパソコンを、SOS団は奪ったパソコンを賭けて、コンピ研開発のパソゲー勝負をすることになったSOS団。

ゲームは5対5のシューティングゲームなのだが、SOS団にはゲーム音痴のみくるちゃんと、突撃しかしないハルヒ閣下がいま

すから、戦況は圧倒的にSOS団劣性の模様。そんな中、人並み外れた速さでキーボードを叩く長門がいた!

はたして彼女は、SOS団の勝利の女神となるのだろうか!?


私はゲラなので、どんなにしょうもないことでさえ大爆笑するのですが、今週特に笑っちゃったのはハルヒ閣下の次の

お言葉です。

「敗北主義者は校庭10周の刑よ、しかも素っ裸で。緑色の火星人が追いかけてくる〜って叫びながら10周っ!」

ダメだ、書きながらまた笑えてきた…。




第12話 「ライブアライブ」 2006年06月19日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

今日は文化祭。自主制作映画「朝比奈ミクルの冒険」を徹夜で編集したキョンは、谷口アンド国木田とともに、みくるちゃんクラスの

コスプレ模擬店へ〜。鶴屋さん、メイド衣装最高に似合ってますヨ。そ・し・て、本命みくるちゃん登場。あぁ〜、かわいいなぁ、もう!

スタンディングオベーションもんだよ、キミは。

さてその後、谷口らと別れ、ステージ発表を観に講堂へ向かったキョンは、驚くべき光景を目の当たりにする。

壇上に、ギターをもったハルヒの姿があったのだ…。


いや〜しかし、今回の挿入歌「god knows」と「lost my music」は超良い歌やなぁ〜。

さて、来週は超能力がすごいらしいです。古泉くんファン必見の予感、ですね。




第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱 V」 2006年06月26日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

今週は古泉くんの超能力がすごいですよ〜。


ある日の放課後、「私が超能力者である証拠を見せましょう」と、古泉によって怪しげな異空間(これを閉鎖空間と言うらしい)に

連れてこまれたキョン。そして現れるナゾの巨人。古泉の能力は、この巨人を倒す力のことらしい。

あっけにとられるキョンに、古泉は言った「ハルヒの動向に注意せよ」と…。


えっと、古泉いわく、あの閉鎖空間やナゾの巨人は、ハルヒの精神状態が不安定になると生じるんだそうです。

う〜ん、さっぱり理解できねぇ。よく分らぬまま、次週は最終回なんだそうです…。




第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」 2006年07月03日(月)25:30/KBS京都
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(あらすじ・感想)

目が覚めるとキョンは、ハルヒとともに閉鎖空間に閉じ込められていた。

そしてあらわれる灰色の巨人。喜ぶハルヒとは対照的に、元の世界に戻りたくて必死のキョン。みくるちゃんのヒント「白雪姫」と、

長門のヒント「Sleeping Beauty」から導き出される閉鎖空間脱出方法って、あれしかないわよ、キョンくん!


先週の放送で古泉が言ってましたよね「ハルヒの精神状態によって閉鎖空間が生まれる」と。

そのことを考慮すると、部室でみくるちゃんといちゃつくキョンに対するハルヒの嫉妬が、今回の大規模な閉鎖空間を生じさせた

とみて間違いないでしょう。う〜ん、女の嫉妬は恐ろしいデスネ…。


えっと、最終回ということで最後に全体を通してのまとめを。

前にも書いたとおり、私は原作を読んでいません。しかしながら、未読者でも十二分に楽しめるアニメだったと思います。

これを超える作品は、まぁ、当分出ないんじゃないかしら…。ハルヒの2期シリーズが製作されることを密かに願いつつ、

これにてレビュー終了〜。






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