| 神無月の巫女 |
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| 第1話「常世の国」 2004年10月04日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
「ごきげんよう」の声がこだまする朝の学園。ごきげんようだなんて、ライ○ンのごきげんようでしか聞いたことなかったよ。
しかも様付けで名前呼んでるし。
そんな学園で、一際大人気の宮様こと姫宮千歌音。そんな学園のアイドルをただ遠くから見ていることだけしかできない来栖川
姫子(主人公)。しかし彼女たちお友達なのです、学園のみんなは知らないんだけど。
千歌音は姫子を二人きりの誕生会に招待する。幼馴染みの大神ソウマ(学園の貴公子)と共に、 千歌音への
バースディプレゼントを選ぶ姫子。と、CM入るまではなかなかしっとりしたお話だったんだけど…。
CM後、突然天変地異(?)に見舞われる世界。今日は千歌音の誕生日なのに!
そして正気を失って狂いだすソウマ(貴公子) 彼は急にロボットを操りだす! ロボット!?
まさか、こんな形で実現してしまうとは(ソウマ兄談)ってなんすかぁー!?
そこへ馬に乗った宮様登場!宮様かっこいなぁ。しかも馬かよ。
姫子を見て正気を取り戻したソウマは、黒幕(らしき者)に反撃開始。
そんな中、何故か姫子とラブシーンを繰り広げる宮様。もはや私のニヤリング指数はMAX120%(意味不明)
(注)ニアリング:第三者に見せられないほどにニヤニヤ笑うこと。 |
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(感想)
タイトルにあわせて10月スタートなのでしょうね、粋な計らいやなぁ。OP後、終始私は二アリング。
その笑顔は、決して他人様に見せることがでないくらい酷いものでした(笑)
それにしても、なんかよくわかんないアニメでした(ロボット出てきた辺りからね) あれは要らないんじゃぁ…。
巫女的要素が早く加わることを願っております(笑) |
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| 第2話 「重なる日月」 2004年10月11日(月)24:30/KBS京都 |
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(あらすじ)
なんで今回は放送時刻が早いんだろ。まぁ、ゆっくりMONSTER見れるしよしとするか。
姫子にあんなことをしてしまった…その罪悪感を清めるため官能的(笑)な水浴びをする千歌音さま。
そしてそれを見守るメイドさん(萌)
翌朝、ソウマの兄・カズキに呼ばれる姫子と千歌音。そして語られる秘密。
なんと彼女達は、オロチを封印できる唯一の存在だったのだ!!
そして現るオロチの信徒たち。
つーか、個性に富んだ敵だこと。チビッコ猫ナースに、オタに、アイドル(?)って…。オリコンって…。
足を怪我した真琴はインターハイに出られない模様。自分が真琴を傷付けたんだと涙する姫子。
そんな姫子を優しく慰める千歌音。おおぉ!、このパターンはまたラブシーンへ!?って思いきや、そこに現るオロチ
の信徒(ロリコン野郎)
千歌音はあっさりやられてしまい、姫子ピーンチ!!そこにバイクで颯爽と登場するソウマ。
そこからロボットバトルに発展!ビッグオーショータイム!!(違う!)
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(感想)
時々画面がマンガみたく分割される所があるんですが、あれを頻繁に使用するの、私はあまり賛成ではございませんの。
だって見づらくない?あと、やっぱりロボ対戦シーンは要らん気が…。それさえなけりゃ、私のニヤリング指数は上がるの
になぁ(ぉ |
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| 第3話 「秘恋貝」 2004年10月18日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
オロチによって学園寮を破壊された姫子を、自分の家で面倒を見ることにし、壊れた街の修理費等も、全額負担する千歌音さま。
さすが宮様、やることが違いますネ…。
姫子は、姫宮家のメイドさんの多さや、千歌音と2人っきりの入浴など、新たな生活にドキドキ度MAX。
そして千歌音と仲良すぎの姫子を、密かに妬いているメイドの乙羽さん。
なんでしょうね、この女だらけの三角関係は(笑) シイタケ攻撃はちょっと面白かったケド。
姫子を妬む者は学園にもいて、イジメをしむける心無い生徒たち。
しかしそれを見逃さないソウマ&千歌音。怒ったらこの子らこえぇ…。
CM後、巫女の正装に着替えた姫子と千歌音登場。剣神アメノムラクモ復活の儀を試みる為だが、失敗してしまう。
千歌音は姫子を庇い傷ついてしまい、そのことで落ち込む姫子。
後、半裸のソウマ登場。まぁ、この辺は軽くスルーしましょう。ソウマの半裸に興味は無いので(笑)
儀式失敗後、落ち込みっぱなしの姫子をなぐさめる為、海に行こうと誘う千歌音。海で語らってると、例のごとく現れるオロチの
信徒。今週はネココ(ネコナース) そして、これまた例のごとく良いタイミングで現れるソウマ。結果は当然ソウマの圧勝。
次回オロチの首領ツバサ登場の予感!! |
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(感想)
やっとこさ巫女的要素が出てきましたね! ってか、紫の巫女装束超かわいいぃ〜!宮様可愛いすぎや〜。
日本刀持たしたい(?)なぁ〜もう!
あと、個人的には乙羽さんに大注目です。オロチとの戦いとは別に、姫子対乙羽の千歌音さま争奪戦が繰り広げられる気
がしてなりません(笑) |
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| 第4話 「思い賜うや」 2004年10月25日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
オロチの襲撃に備え、結界を張る姫子と千歌音。のっけから巫女装束、ご馳走様です(笑)
千歌音の邸宅に戻ってくると、そこには姫子の帰りを待っていたソウマの姿が。
「誕生日のお祝いができなかったから」と、デートに誘われた姫子は、授業中もそのことで頭がいっぱいのご様子。
ソウマと千歌音が付き合っていると思っていた姫子は、どうしよう…と、行くか行くまいか悩みます。
しかし、当の千歌音は「そんなことないわ、行きたいならいけば」とデートに肯定的で、服やらアクセやらを提供して下さいます。
そしてデート当日、姫子とソウマはテーマパークで存分に楽しみます。夕暮れ時、街が一望できる丘で昔の思い出を語り合う2人。
ソウマは姫子に髪飾りをプレゼントします。そして、ソウマが姫子にコクろうとした、まさにその時、オロチの首領ツバサが登場する
のでした! |
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(感想)
今回は、細かい所まできちんと、千歌音さまの心境が演出されていた回だなぁって思いました。
姫子は幼少時代に家で虐待にあい、髪をハサミで切られたことがあるようです。それがトラウマとなり、他人に髪を触られるの
はNGなようです。だから、千歌音がヘアスタイルを整えようとした時、「イヤァッ!!」って拒んでしまったんだね〜。
そのことを気にしていないフリをしている千歌音さまは、なんて人間ができた方なんだ!
ホントはデート自体して欲しくないはずなのに、「ゆっくりしてきなさい」って、笑顔で送り出してたし。
そんな切ないシーンが随所にあって、私は堪らなかったよ。
そんな千歌音さまの気持ちを知らない姫子は、ソウマには「大神くんがつけてくれるかな?」って、髪飾りを付けて貰ってるし。
オイオイ、トラウマぢゃなかったんかいな!?ってカンジっすよ!
姫子は、千歌音さまよりソウマくんの方が好きなのかしら?
どっちにしろ、今回でソウマに一歩リードされたのは間違いありませんぞ、千歌音さま! |
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| 第5話 「夜闇を越えて」 2004年11月01日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
ソウマに襲い掛かるオロチの首領ツバサ。姫子は、激突する2つのロボットの衝撃によって吹き飛ばされてしまう。姫子ピンチ!!
姫子のもとに駆け寄る千歌音。気を失っている姫子が、見たことのない髪飾りをつけていることに気づく。女はするどいなぁ。
それを見て千歌音さまは何を感じられたのでしょうか…。
戦いの中で、敵の正体を思い出すソウマ。ツバサはソウマの兄だったのだ。
父親からの虐待からかばってくれた兄は、ソウマを守るためにその父親を殺し、それ以後行方知れずだった。
「もう一度だけ機会をやろう。明日の払暁俺は再びお前の前に現れる」と言い残し、立ち去るツバサ。
「ツバサくんは全ての決着をつけるつもりだ」って、何の決着っすかカズキさんーっ。
さてそのころ、千歌音さまに助けられた姫子はというと、千歌音の大切ワンピースをダメにしてしまったことを大変申し訳なく思い、
泣いているのでした。よく泣くな、この娘は。
しかし千歌音は「姫子が無事ならそれでいいの」って、泣き続ける姫子を優しく抱き寄せるのでした。
泣き疲れ眠る姫子の横で、自己嫌悪に陥る千歌音。姫子が悲しみ泣いているのに、心のどこかで安心していたからだ。
それはきっと、姫子がソウマのもとから、自分のもとに帰ってきてくれたからなんでしょうけど…。
来客を告げる乙羽さん。つーか、今回は声だけの登場かよ…。
で、その客はソウマだった。姫子を守れなかったことに怒り爆発の千歌音。互いに熱くなり、激しく言い合うも、
そこは大人な2人ですから、すぐに互いに謝ってその場は収まった。
千歌音と別れた後、ツバサのもとへ行くソウマ。ツバサから会いに行く、みたいな事言ってたハズでは?(笑)
不吉な予感で目を覚ました姫子は、千歌音にソウマのもとへ連れて行って欲しいと頼み込む。ツバサの圧倒的な強さに、
ソウマが負けそうになったときに、馬に乗った姫子&千歌音登場! 馬なんて、1話以来ですね。
姫子の登場で、さっきまでの弱さが嘘のように、異常なほど強くなったソウマは、
「好きな娘がいるんだ。俺がそいつを守ってやりたいんだ」と、何気に姫子に好きですよーってアピールして、
その勢いであっさりツバサも倒してしまう。 |
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(感想)
まさかとは思うんだけど、ツバサは死んで無いよな?
ツバサってオロチのリーダー、いわばラスボスでしょ(違うのかな?) そいつが死んだら、もう敵いないじゃん…。 |
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| 第6話 「日溜まりの君」 2004年11月08日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
口をぽかーんって開けて、唖然のご様子の乙羽さん。朝、キッチンに向かうと、姫子と千歌音がお弁当を作っていたのだ。
ついに私の聖域まで(乙羽心の言葉) こりゃ晩飯に椎茸がぎょうさんでてきおるわ、きっと(笑)
甘い卵焼きを焼き終えた後、材料が沢山の残っていることに気づいた姫子は、もうひとつ作りたいという。ソウマの分だ。
昼休み、ソウマが沢山の女の子に囲まれていて、なかなかお弁当を渡せない姫子だったが、見かねた千歌音の協力で無事に渡す
ことができた。3人で食べようと言う姫子に対し、気を使って席を外す千歌音は、一人中庭へ。
そしてそこで姫子と出会った頃のことを思い出す。哀愁漂いすぎっ。
その日の夜、一緒に風呂に入りながら、姫子がまたまたソウマとデートする事になったこと知り、ショックで言葉を失う千歌音。
その後、剣神アメノムラクモ復活の儀を行うのだが、今回も失敗してしまう。
例のごとく自分のせいだと悲しむ姫子は、次の儀式のためにとソウマとのデートを断ってしまう。
断りの電話をしている姫子を見てしまった千歌音は悩んだ末に、姫子がデートに行けるように図ってあげる。
ああっ、なんて宮様はお人好しなんでしょう。
でも、後々後悔しだし、その心の弱さをオロチの副首領ミヤコに狙われてしまいます。宮様ピンチ!のまま、次回に続きます。
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(感想)
今回も見所満載なわけですが、一番見るべきところは2人の入浴シーンかな。いや、やらしい意味でじゃなくてね。
しかし、知らないってことは罪ですねぇ。もしあのシーンで姫子が千歌音の気持ちを知っていたら、絶対ソウマとののろけ話を
することはなかったはずだし、結果千歌音さまを傷付けなくて済んだものなぁ。
デートに送り出しておきながら、やはり気になって後を追うも、もはやそこに姫子の姿がなかったってシーンが切なすぎでしたよ(泣)
それを静かに見守る乙羽さんもいい味だしてましたしね。 |
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| 第7話 「恋獄に降る雨」 2004年11月15日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
突如、千歌音の前に現れた怪しげな教会。 だめよ千歌音ちゃん!それはミヤコの罠よ!
千歌音の心に秘められた思い、すなわち姫子に抱いている「友人以上の感情」を開放しようとするミヤコ。
さらにミヤコは、ニセ姫子まで出してきて、千歌音の心に揺さぶりをかける。
一方、デートに出かけた姫子とソウマは、突然の雨に見舞われ閉店中のレストランで雨宿り中。
ソウマに後ろを向いてもらい、濡れた体を拭く姫子。着替えを絶対見ないと言っておきながら、窓に反射した姫子の下着姿を見て
しまったソウマは、その事を謝るべきか否かで悩み、黙り込んでしまう。
それを見て、何かまずい事しちゃったのかなぁって、これまた黙り込んでしまう姫子。
しかしながら、そんな空気もいつしかいい感じに。
二人で手を取り合いこれからがイイところって時に、バッドタイミングで現れるギロチ(2話で姫子を狙ってたロリコン変体野郎)
しかし、「すぐ終わるから」と、余裕のソウマはその宣言通り、ロボ(?)を出さずしてギロチをボコボコに!
次いで現れたアイドル、漫画家、ネコナースもあっという間に撃破してしまうのだ。
ミヤコの罠を破った千歌音は、サンジェスト(馬)に乗って姫子の元へ駆け出します。
しかしそこで千歌音は見てしまうのです。姫子とソウマがキスしているのを…。 |
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(感想)
いつもの強くて凛々しい宮様はどこへやら。ミヤコの術に翻弄される千歌音さまは、改めて自分の恋が叶わぬものだと思い知ら
されるのです。がしかーし、私はあれしきの術、千歌音様ならすぐに打ち勝てると私は信じておりましたぞ(笑)
そして、その予想を裏切らない千歌音さま。馬に乗って急いで姫子の元へ向かいます。
なのに…なのに…やっぱり君はソウマなのか、姫子よ?
姫子の「たった一人、私を待ってくれてるその人って、ソウマくんのことなのかなって」の一言で、こらえていた涙が溢れ
出す千歌音さま。乙羽さんの優しさ(千歌音が退室する口実を作る為、電話と嘘をついた事)がなかったら、千歌音さまが泣いて
いたのって、姫子にばれていたんだろうなぁ。乙羽さんの千歌音さまを思う気持ちは本物ですねぇ。
今話は全体的に良かったんですけど、キスしてる時の背景がロボってのだけ、どうかと思いました(笑) |
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| 第8話 「銀月の嵐」 2004年11月22日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
叔父の面倒を見て欲しいと、千歌音から東京行きを命ぜられる乙羽。
普段とは違う千歌音の様子から、何か嫌な予感を感じつつも、乙羽は東京へ向かうことにする。
乙羽さんの予感は大正解だったワケで…。
姫子はというと、いつもと雰囲気の違う千歌音に戸惑い元気がない。そんな姫子を元気付けようと、街に連れ出すソウマ。
何か千歌音にプレゼントを買おうと決めた姫子は、名前を彫ってもらえるペアリングをセレクト。
「なんか妬けちゃうなぁ」って、ソウマもなかなか可愛いとこあるじゃん。そうかと思えば、さり気なくマンガを渡してるし、
なかなかコヤツやりおるわ(笑)
ソウマと別れ、屋敷に戻った姫子。しかし屋敷には誰もいません。ピアノの聞こえる2階に上がると、そこには姫子の巫女装束を着た
千歌音の姿が! こわぁ…。
そして、姫子に襲いかかる千歌音の口から衝撃の一言が!
「私、オロチになったの…」
マジっすか?
嫌がる姫子を押し倒し、欲望丸出しの千歌音。次なるターゲットは、屋敷に駆けつけたソウマだ!
連射される弓矢の前に、なす術なしのソウマは、自分のロボ(?)をも千歌音さまに奪われ大々々ピ〜ンチ! |
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(感想)
ううぅ、最近神無月の巫女は話が重たいなぁって思ってた矢先に、こんな話は酷いっす(泣)
オロチになったって、いつの間になったんすか、千歌音さま?
そういやあんた、乙羽さんを東京にやったと思いきや、生徒会やめちゃってるし。職員室の驚きっぷりは白々しすぎでしたケド。
あ、あと弓道部の娘にちょっかいだしてたっしょ?ホントどうしたの千歌音さま?
しっかし、まぁ、今週の千歌音さまと姫子の絡みのシーンは、圧巻でしたねぇ。民放でそこまでするかぁ…。
そういう意味でも、やるな神無月の巫女(笑) |
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| 第9話 「黄泉比良坂へ」 2004年11月29日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
夜が明けた。目覚めたソウマに兄カズキは、アメノムラクモ復活の儀が上手くいかない理由が千歌音にあることと、
ソウマの背中のうろこが呪いであることを告げる。いつもの事だけど、何でも知っとるなぁー、カズキは。
さてその頃千歌音と言いいますと、「ここからは私とあの娘(姫子)だけの宴。誰にも邪魔して欲しくないのよ」と、
オロチのメンバーを次々と石にしている最中でした。ギロチたち弱すぎ(苦笑)
千歌音がオロチになったことを未だに信じられない姫子は、「あそこで待っているに違いない」ってお弁当を持っていつもの中庭へ!
そしたら、いじめっ子たちにばったり会ってしまい、きっぱりと千歌音が学園に来ていない事を告げられる。
三人称が千歌音ちゃんになってることに気づかないぐらい動揺する姫子。
「まぁ〜驚いた、千歌音ちゃんですってぇ!?」とか、なんとか言って、よってたかって姫子をいじめるいじめっ子たち。
そんな姫子のピンチを救ってくれたのは、2話以降険悪な仲だった真琴だった! |
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(感想)
今回、めちゃめちゃ感動した良い言葉だなぁってのがありました。次に記す真琴の言葉です。
「辛くて苦しくてもう1歩も前に進めないぐらい疲れちゃったらさ、その時は私のところに来なよ。その時はなんだって付き合うよ、
なんでもしてあげる。でも今はまだ疲れちゃ駄目だろ?姫子も、私もさ」
真琴はいいやっちゃなぁ〜。足の怪我を姫子のせいとしてしまったことをあやまり、そして今のセリフを言うのです。
このシーンは、ホントもうどうしようもなく良いです。
真琴の励ましや、乙羽さんの手紙から力を貰った姫子は、一人で復活の義をすることを決意したようで。おおぅ、頑張れ姫子。
キミならきっと一人でもできるよ!
あ、手紙って言ったらさ、あれは内容から察するに千歌音さま宛てっていうより姫子宛てって感じですよね。
ってことは、乙羽さんは千歌音さまがオロチになることを知っていたのでは…。ま、まさかねぇ…。 |
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| 第10話 「愛と死の招待状」 2004年12月06日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
ソウマが剣の修行に励んでいた頃、決意を固めた姫子は1人でアメノムラクモ復活の儀を執り行なっていた。
何度失敗しても、決してあきらめない姫子。その努力がついに実り、剣神アメノムラクモがやっと復活!
話し合いの末、そのアメノムラクモはソウマが操縦することになった。
今日は泊まっていけば?と言うソウマを押し切り、千歌音の屋敷に戻った姫子。
彼女を、屋敷で待っていたのは、あの優しかった頃の千歌音だった!
これは夢?そう思いながらも、一緒に食事や入浴やらをする姫子。
翌朝、千歌音の態度は急変する。と言うより、本性を表したと言うべきであろうか。
姫子を殺すと予告して、千歌音は屋敷から姿を消すのだった。 |
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(感想)
屋敷に現れたのは姫子と最後の楽しい思い出を作る為だったのでしょうか…。
しっかし、こんなオチなら夢や魔法だった方がまだましだぁー!って声を大にして叫びたい気分です。
千歌音さまは、「今度は必ず来てね」って言いました。今度って、以前何かあったかなぁって考えてみたんですけど、
これって第1話でのお誕生日パーティーのことを暗示してるんですよね?
思い起こせば、姫子は千歌音さまとのパーティーは行かなかったけど、ソウマとは別の日にデートしてました。
こういうのの積み重ねが、千歌音さまをオロチへと導いてしまったんでしょなぁ。
彼女たちには、もはや戦うしか道は残されていないのでしょうか?
事なかれ主義の私としては、話し合いで解決してほしいんだけどなぁ(そりゃ無理だろ) |
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| 第11話 「剣の舞踏会」 2004年12月13日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
千歌音の言った通り、空には黒い月が昇った。襲いかかるオロチたちを、アメノムラクモで迎え撃つソウマと姫子。
2人だけの宴にソウマがいることにご立腹の千歌音は、のっけからオロチのロボをフルに使って猛攻を仕掛けてくる。
アメノムラクモのパワーは驚異的だったが、合体したオロチロボ軍には手も足も出せず、「このままじゃ千歌音ちゃんに会えない」
と落胆する姫子。しかしソウマは言った「会わせてやるよ。俺が姫宮までの道を作る!」と。
呪いのうろこに全身を蝕まれながらも、姫子を千歌音の元に送り込むソウマ。男を上げたな、ソウマよ。結構カッコいいぞ!
そして始まる千歌音と姫子の剣のパーティー。それは想像以上に辛く、悲しいパーティーだった…。 |
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(感想)
千歌音さま病んでるなぁ。
嘗ての優しかった面影はどこにもなく、欲望のままに切りつけてくる千歌音さまは、挙句の果てには地球を消しちゃってるし…。
しかも弓で、ありえねぇ…。
姫子はといえば、そのことで理性を失ってしまいついに千歌音さまを…。っと、ここから先は、あえて言及しないことにしましょう。
私も千歌音さまが刺されたなんて認めたくないしさ(←言ってんじゃん) そんな訳で、次回最終回です。 |
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| 第12話/最終話 「神無月の巫女」 2004年12月20日(月)25:25/KBS京都 |
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(あらすじ)
最終回ということなので、いつもより濃ゆく書いていきます〜。
姫子のもとに倒れこむ千歌音。うわぁマジで姫ちゃん刺しちゃったのね…。
「私が千歌音ちゃんを…」 そう言って自分も死のうとする姫子を、余力を振り絞って制止した千歌音は、自分たちの前世のことを
語りだす。前世の記憶、巫女の使命、そして悲しい最後の儀式の存在。その全てを聞かされたとき、初めて千歌音がオロチに成り下
がった理由を知った姫子。なるほど、姫子を思うがゆえ、例の儀式から逃れるために、オロチになったという訳ですな。
そして延々互いの愛を確かめ合う姫子と千歌音
(見どころですよ♪)
千歌音「私姫子を抱きしめてキスしたいと思っているのよ。女の子なのに」
姫子「千歌音ちゃんとならしたいよ」
この辺の2人のやり取りが、もう超良いのよ。互いに相思相愛なのに、その気持ちに素直になれない千歌音さまの苦悩が端的に
描写されてるしね。それからあのディープなキスシーン(笑)
あの控えめな姫子から唇を持っていったってのと、その後で姫子が千歌音さまを諭したってのに、ダブルで驚かされました。
「ハッピーバースデー、千歌音ちゃん」 この言葉を千歌音さまがどれ程心待ちにしていた事か!
あの凛々しい千歌音さまが、姫子の胸の中で泣きじゃくっている様に、私ももらい泣きしちゃいましたよ。
そして場面はウロコの呪いに蝕まれたソウマへ。
まさかカズキが呪いをといてくれるとは思いませんでした。私はてっきりソウマを殺しに現れたのだと真剣に思ってましたから、
結構拍子抜けしました。
復活したソウマは「今の俺に出来ることは、せいぜい地球を救うことぐらいだけど」と、最後の最後までかっこつけ!ホントこの子は…。
ソウマに戦いを任せた姫子と千歌音さまは、残された最後の時間を精一杯楽しむ。しかし千歌音は消えなければならない。
例の儀式があるからだ。泣き出す姫子に千歌音は「神無月の巫女だから(仕方ないの)」と悲しげな面持ちで言うのです。
今度また再会出来る時まで決して忘れないから、と言い、泣き出す姫子と、もらい泣きの千歌音さま。
そして泣きじゃくる2人の姿を見て、また涙の私(笑)
ただ、前にも言いましたがこういうシーンの背景にロボを出さないで欲しいものですね、台無しだから…。
儀式の為というか、巫女の定めというか、月の社に閉じ込められた千歌音さま。そしてまた平和な世界が戻ってきた。
しかし全てが元通りというわけではない。姫子をはじめとする全ての人間が、千歌音のことを忘れているのだ。
というより、オロチに襲わる以前まで時がさかのぼっているとでも言った方が正しいのでしょうか。
再び姫子に告白するソウマ(今のソウマにとってははじめての告白なワケですが) そして予想通りソウマをふる姫子。
忘れないから…の言葉は嘘じゃなかったってことですね。
アルバムには千歌音の姿がなく、姫子の姿だけで、それを見て泣き出す姫子も良かったですね。
姫子はそこに千歌音が映ってるとは知らないんだけど、何故か涙が止まらない。ってのがなんともいえない切なさをかもし出し
ておりました。
エンディングロールが流れ出し、これで神無月の巫女も終わりかぁって余韻に浸っていると、なんとエピローグがあるじゃありませんか!
昨今のアニメにありがちな構成やんと言いつつも、ぶっちゃけうれしかったことは言うまでもありません(笑)
スクランブル交差点を渡る姫子の前から、千歌音さまがやってくるではありませんか!
私はこのまま互いに気づかずすれ違うのでは?とハラハラしてましたから、このハッピーエンドには120点あげたい気分です。
やっぱりこういうアニメはハッピーエンドに限りますよね(笑)
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(感想)
はい、終わってしまいましたよ神無月の巫女。
私は今回の話を見て、初めてオロチの存在がこのアニメにおける重要な要素だったことに気づかされました。
今まで散々要らないと言ってきたことを、この場を借りてあやまります。すみませんでした。
最終回は私の理想通りの展開となりました。姫子と千歌音が結ばれて終わり。これが当初から私の望んでいた神無月の巫女の
終わり方だったからです。
また、このアニメの良かったところは現代風にアレンジされた伝記的な要素と(それがロボットに結びついたのは、正直どうかと
思いましたけど…)ラブストーリー的な要素とがなかなか上手くマッチしていた点だと思います。
ためしにアメノムラクモを辞書で引いてみてください。きっと掲載されてますから(笑)
あ、あとあれだ。、最後に「この話はまだまだ続くんですよ」的な要素を含ませていたのもなかなか嫌いじゃない演出でした。
こういう視聴者に続きを想像させるアニメって素敵だと思いませんか?
総括して言うと、このアニメは素晴らしかったです。特に4話ぐらいから!
だから不運にも放送地域に住んでなくって、見れて無いって方は是非ともDVDを買って欲しいな。
それくらい見る価値のある作品だったと思います。 |
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